冷シップは患部を冷やすものではない

おはようございます。

さあ、新しい一週間の始まりですね。

笑顔でスタートしましょう。

【今週の健康ヒント】

冷シップは患部を冷やすものではない

【解説】

いわゆる「冷シップ」は正式には「冷感ハップ剤」といい、ひんやり感じる貼り薬です。

冷シップで缶ビールは冷えないですよね?(笑)

ひんやりするのは、水分が多いこととメントールなどの成分が含まれているから。

「温シップ(=温感ハップ剤)」はトウガラシエキス等が含まれていて温かく感じますが、かぶれやすいので注意が必要です。

患部を冷やしたいときは、氷枕や氷のう、アイスノンを使ってください。

※前回もお伝えしましたが、長引く痛み等には、ホカホカカイロ等で温めて血流を良くすることをオススメします。

特に、妊娠28週以降に消炎・鎮痛成分の入った湿布薬を使用すると、お腹の赤ちゃんに影響を与えることが分かっていますのでご注意下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今週も一週間、あなたの心と体がハッピーでありますように!

※ご質問などありましたら、何時でも気軽にご連絡ください。

あなたの「こうなりたい」をサポートする整体院
【松岡カイロプラクティック】松岡勝彦

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