急性の痛みは「冷やす」、慢性の痛みは「温める」

おはようございます。

さあ、新しい一週間のスタートですね。

笑顔で元気にスタートしましょう。

【今週の健康ヒント】

急性の痛みは「冷やす」、慢性の痛みは「温める」

【解説】

「冷やす」のは主に炎症を抑え、痛みを軽くする効果があります。

「温める」のは筋肉組織の血液の循環を促進し、筋肉のリサイクルする働きを早めてくれます。

ただし、炎症の進行中は温めると炎症を促進してしまい、一時的に痛みが激しくなることがあるので注意してください。

※病院等でもらう湿布薬は、基本的には鎮痛消炎剤です。

症状を改善するのではなくて、痛みを軽くするだけですので、使い続けることはオススメしません。

長引く痛み等には、ホカホカカイロ等で温めることをオススメします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今週も一週間、あなたの心と体がハッピーでありますように!

※ご質問などありましたら、何時でも気軽にご連絡ください。

あなたの「こうなりたい」をサポートする整体院
【松岡カイロプラクティック】松岡勝彦

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